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ドクターコラム

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インプラント治療の流れ

2016.02.15

神戸や西宮市でもインプラントの治療は様々な形で行われていますが、歯科治療の中でも工程が多く、治療期間も一年以上要することも珍しくない非常に大掛かりなものになります。これから神戸や西宮でこうしたインプラント治療を受けようとお考えの方は治療の流れなど不安な事も多いでしょうが、ここでは一般的な歯科クリニックにおける治療の流れについて見ていきましょう。

まず歯科治療での抜歯や事故などにより歯を失った場合、インプラントの他にも入れ歯やブリッジなどの選択肢があります。保険の適用範囲など治療費の面でも異なりますが、審美性や機能性などを考慮しながら後悔の無いような選択を行っていきます。神戸や西宮市でも多くの歯科クリニックでインプラントが選択されますが、治療費などの負担も大きいので必ずカウンセリングで詳細を確認して決断して下さい。

そしていよいよ本格的な歯科治療に入っていくのですが、まず事前に精密検査を行います。これは神戸や西宮市だけでなく多くの歯科クリニックで共通する流れですが、インプラントは歯周病やむし歯など口腔内の環境はもちろん、糖尿病やその他の疾患などが大きなリスクに繋がるので、事前にかなり細かい検査が行われます。例えば歯周病は歯茎を溶かしてしまい、インプラントの土台をぐらつかせてしまうので、当然検査の過程で歯周病が判明すれば完治するまで絶対に治療を行うことは出来ません。

そしていよいよ本格的なインプラントの治療を開始しますが、神戸や西宮市の歯医者でも歯茎に土台を埋めるという基本的な工程からスタートします。これは将来的に長く使うために非常に重要な工程ですが、万が一骨の量や厚さが足りない場合には、骨造成と呼ばれる骨の厚さを確保する治療が行われることもあります。

そして骨とインプラントの土台が結合するのを待つという工程に入りますが、神戸や西宮市の歯科クリニックでは半年程度がおおよその平均期間になっています。そして骨と土台が強固に結合すると、人工の歯を土台に装着します。この段階では歯茎とインプラントが一体化し、装着した歯もほぼ自分の歯と遜色の無いほど機能性を持ち、美しい仕上がりになっています。

これらが歯科治療のおける一般的な流れですが、最近では神戸や西宮市のクリニックでは最新の様々な設備や施術法は採用されています。患者の状態によって適用可能かどうかも決まりますが。治療期間を大幅に短縮するものなど利便性も高まっているので、ぜひ神戸や西宮などのクリニックでカウンセリングをお受け下さい。

 

インプラントの治療を行なう場合には、入れ歯とは違い直接自分の歯茎に対してインプラントを取り付けることになります。そのためインプラント治療には必ず手術が必要となるわけですが、インプラント治療の流れはどのように進んでいくのでしょうか。神戸でも有名な西宮の小西デンタルクリニックでは、インプラント治療を行なう際には必ずインプラント治療の流れを患者に対し詳しく説明し、それに沿った治療を行なうようにしています。基本的なインプラント治療の流れとしては、まず治療を行う前に検査と治療計画を詳しく練っていくことから始まります。検査が必要な理由としては、個人個人インプラントを取り付けるあごの骨の厚みが違うため、インプラントが取り付けできるかどうかの確認が必要となるためです。もし骨が薄いことが検査で分かった場合には、骨の厚みを厚くするための骨移植や、再生療法での骨の造成が必要となります。それが出来て初めてインプラント治療を開始することが出来るわけです。検査と治療計画が終了したら次は一次手術を行い、骨を削ってそこにインプラントを埋め込みます。この一次手術の段階で初めてインプラントの土台が骨に対して固定されることになります。一次手術が終われば約3ヶ月~6ヶ月の治癒期間を設けることになります。この治癒期間の間に取り付けたインプラントと骨が結合し、しっかりとした土台が出来上がることになります。治癒期間を経過した後、次は二次手術を行ないます。この二次手術の時点で歯茎を切開して固定されたインプラントに対し、アバットメントと呼ばれる結合部分を取り付けることになります。このアバットメントは人工歯を取り付けるための土台となるもので、これを取り付けて初めて人工歯を装着する準備が整うことになります。二次手術が終了したら歯茎が治る前の間約1~6週間程度治癒期間を設け、歯茎が治った段階で初めて人工歯の型をとり、人口歯の制作に入ります。何故事前に人工歯を作成しないのかといえば、歯茎が治癒していない状態だと歯茎が腫れているため正確な型取りが出来ないためです。その為二次手術後、歯茎が治癒してから初めて正確な型取りが可能になるわけです。人工歯を制作できたらその歯をインプラントに取り付けてインプラント治療は完了となります。取り付け後にもインプラントのメンテナンスやケアが必要ですので、それに関しても欠かさないようにすることが長くインプラントを維持するためには必要な治療の一環となります。

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